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zoom RSS ■本■働きマン

<<   作成日時 : 2005/12/13 23:15   >>

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安野モヨコさんの「働きマン」2巻を読みました。

主人公の松方弘子は週刊誌の記者。
毎回、彼女のまわりの仕事人にスポットが当てられていて、
色々な立場から仕事って何?ということについて考えることができるマンガです。
特にこの本は新聞記者をやってる親戚に教えてもらった本なので、
彼女と主人公がどことなくだぶって余計リアルに考えられるのかも知れません。

強烈なのが帯のコメント。
「仕事が面白ければ人生は楽園だ」
です。うはー。
確かに仕事って人生の多くを占めるものだし、
どこか好きな部分がないとやっていけないのかも。

まぁ週刊誌の記者だからこその締め切りと格闘する緊張感、
色々な人と出会ったり別れたりの盛り上がりもあるとは思うけど、
本当にこんなに仕事がタイトだったら続ける自信がない、かもしれない。

実のところ、私だって盛り上がりのない、誰でもできるような仕事じゃなくて、
オリジナリティのある仕事がしたいんだ!なんていう野望だけは一人前に持っていたりして。
でも、オリジナリティのある仕事をするには、先人の少ない道を行く必要があるわけで、
そういった道を行こうとすると、スリルもあるけどきつさもある道になるんでしょうね。

で、そんな道でも突き進んで行くためにはやっぱり仕事が好きであることが必要だ、と。

でもなんだかんだ言ってもこういう主人公には憧れるなぁ。
仕事したなぁって思って死ななくても良いけど、
何かしらのことを成し遂げた充実感を持って死にたい。
要は目標に向かってぐちぐち言わず頑張れ、ということですな。

私もそろそろ就活を始める時期。
自分が好きになれる仕事に出会うことができますように。。。

働きマン (2)
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